「2026年はAIの次の波で、一般人でも“早く動いた人”が勝てる局面がまた来ている。勝ち筋は“AIそのもの”を当てにいくより、誰が勝っても伸びる『インフラ側(ピックス&ショベル)』に乗ること。
さらに投資だけでなく、AIを使ってビジネスを作る/仕事の生産性を上げるのも同じくらい重要」という主張です。
目次
動画の構成(主張の流れ)
1) 90年代インターネット、2000年代デジタル企業の再来だと言う
- 90年代:インターネット黎明期に早期参入した人が大きく儲けた
- 2000年代:Facebook、Uber、Airbnbみたいなデジタル企業の台頭で同じことが起きた
- 2026年:今また同じ現象が起きている、と煽る
- AIだけじゃなく「人間とテクノロジーの融合=第五次産業革命」だと表現
2) 技術の普及スピードが過去と桁違いなので“格差”が生まれる
普及の速さを比較して「追いつけない人が増える=チャンスが広がる」というロジック。
- Netflix:100万人まで3.5年(1999)
- Facebook:100万人まで10か月(2004)
- Instagram:100万人まで2.5か月(2010)
- ChatGPT:100万人まで5日(2022)
ここから
「技術が速すぎて、一般人も企業も理解が追いついてない。だから“分かっている側”が得をする」と繋げます。
さらに
- 米国企業の半分以上がAIを導入している
- でも44%はまだ使えていない
→ その“ギャップ”が最大の富の源泉だと言う
3) 目指しているのはAI2.0(生成AI)ではなくAGIだ、と主張
- 今はAI2.0=生成AI(文章だけでなく画像、動画、音楽など)
- でもこれは“通過点”で、最終目的はAGI(汎用人工知能)
この動画の言い方だと
- AI:やり方を「教える」
- AGI:実際に「やってくれる」
例:会社設立、採用、オフィス契約まで自動で進める、というイメージで語っています。
※このへんはかなり未来の話を“分かりやすく誇張”している感じです。
4) 「AIバブルはあるかも」でも「技術トレンドは消えない」
- サム・アルトマンやザッカーバーグも「AIバブルっぽさ」への言及がある、と言う
- ただし、バブルがあっても技術の流れ自体は止まらない
→ バブル崩壊は“別のチャンス”になる、という定番の語り口です
具体例:AIで儲ける投資先は「勝者当て」より「土台」を買え(ピックス&ショベル理論)
この動画は「ChatGPTやClaudeやGeminiの勝者を当てるより、誰が勝っても必要な“基盤”を買え」と言います。そこで5カテゴリに分けてETF例を挙げています(※あくまで例、推奨ではないと注意書きは入れてます)。
① AIインフラ(広く)
- QQQ(NASDAQ100)を“広い例”として提示
→ AIインフラ企業も多く含まれるという説明
② クラウド(デジタル基盤)
- SKY(クラウド系ETF例として言及)
→ AI利用が増えるほどクラウド需要が増える、という筋
③ データセンター(物理インフラ)
- DTCR(データセンター系ETF例)
- SRVR(デジタルインフラ不動産系ETF例)
→ 「クラウドは空にあるわけじゃなく、データセンターという“建物”だ」と強調
④ サイバーセキュリティ
- CIBR
- HACK
→ AIに個人情報・企業秘密を突っ込むほど防御が重要、政府投資も増えるという説明
⑤ ロボティクス
- BOTZ
- ROBO
→ 食、医療、工場でロボが増える(例:チポトレがロボ配膳)という未来像
⑥ 半導体(AIインフラの根)
- SOXX
- SMH
→ チップが全ての土台。SMHは集中投資でボラ高めという説明も入る
※あなたのブログ的にはここ、めちゃくちゃ使いやすいです。
「勝者当ては難しい→インフラ買い」という話は、投資初心者にも伝わりやすい構図だからです。
投資だけじゃなく「稼ぎ方」を3つ提示してるのがポイント
この動画は「投資で儲ける」だけじゃなく、同じくらい大事として次の3本立てを出しています。
- 投資としてAIシフトに乗る
- AIを使って自分のビジネスを作る
- 仕事でAIを使い、評価と収入を上げる
特に強調が強いのは③で、
「あなたがAIに奪われるんじゃない。AIを使える人に仕事を奪われる」
という煽りフレーズを使います。
ビジネス編:AI時代の“普通の人の稼ぎ口”の例が具体的
- 企業はAI導入できていない所が多い
- だから「ChatGPTやClaudeの導入支援・研修・運用代行」で稼げる
- 例:週5時間節約できるなら、月1000ドルの継続契約もあり得る
- 数社取れれば月5000〜10000ドルの収益になる、という現実的な数字を出す
この辺は、あなたが普段やっている「初心者向けに数字で具体化する」スタイルにかなり相性が良いです。
仕事編:AIの使い方は“プロンプト力”=情報の入れ方で決まる(Garbage in, garbage out)
- AIは「ゴミを入れたらゴミが返る」
- 良い情報を入れると良い答えが返る
- 具体策として「自分の仕事の1週間の流れを全部AIに渡して、効率化の提案をさせろ」と言う
- 月曜は何して火曜は何して…まで書け
- AIに質問させて、対話で詰めろ
- 10〜50個質問が出る、答えるのに数時間かかるかも、でも価値がある
という“手順”まで話しているのが特徴です。


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