本記事は、YouTube動画『永久保存版 10万円以内で買える 想像以上に満足するとんでもない株主優待株18選』の内容を基に構成しています。
最近は食材や日用品、外食代までじわじわ上がり、気づけば鍋パーティーの材料と飲み物、さらに口直しのコーヒーやアイスまで揃えると、あっという間に出費が膨らみます。
動画内では、仮に4人から5人分の鍋を用意し、飲み物にビール、デザートにアイス、さらにコーヒーまで付けると、ざっくりでも1万円以上はかかるという話が出ていました。
こうした日常の出費が増える時代に、生活の楽しみを減らさずにコストを抑える方法として紹介されていたのが、株主優待です。
株主優待は、株価の値上がりや配当とは別の形で、生活に直接リターンが返ってくる仕組みです。
しかも今回の動画では、世間で有名な銘柄に偏らず、あまり知られていないが満足度が高い優待も含めて整理し、安定して楽しめる優待と、癖はあるが面白い優待に分けて紹介していました。
後から見返しても迷子になりにくいように整理している点が永久保存版とされていた理由です。
ここからは、株主優待の基本と注意点を押さえたうえで、動画で紹介されていた銘柄を生活の場面に落とし込みながら解説していきます。
株主優待とは何か まず最初に押さえるべき基本
株主優待とは、企業が自社の株を保有している株主に対して、商品やサービス、割引券、ポイントなどを提供する制度です。たとえば自社商品が届いたり、グループ店舗で使える割引券が届いたり、クオカードやポイントがもらえたりします。
配当金は現金として分かりやすいですが、優待は実際に使って生活が便利になったり、普段買わないような物が手に入ったりすることで、得した感覚や特別感を実感しやすい点が特徴です。動画では、この分かりやすさが株主優待の大きな魅力だと説明されていました。
ただし、優待があるからといって飛びつくと、株価が下がり続けてトータルで損になるケースもあります。そこで動画では、優待内容だけでなく投資として意味がある銘柄を中心に、比較的手の届きやすい価格帯の銘柄を厳選して紹介していました。
初心者がつまずきやすい 権利確定日と権利付き最終日
株主優待でもっとも勘違いされやすいのが、いつまでに株を持てばいいのかという点です。よくある誤解は、3月末決算の会社なら3月31日までに株を買えば間に合うという考え方ですが、実際はそうではありません。
動画では、日本株は買った瞬間に名義が反映されるのではなく、買った日から2営業日後に株主として正式に反映されるという前提で話が進んでいました。
そのため、優待や配当を受け取るには、権利確定日の2営業日前までに株を保有しておく必要があります。この日を権利付き最終日と呼びます。
例えば、3月31日が権利確定日で火曜日だった場合、2営業日前は3月27日金曜日になります。この日の引け時点で株を保有していないと、3月末の優待や配当は受け取れないという考え方です。翌日の権利落ち日に買っても間に合いません。
さらに注意したいのが、権利落ち日の寄り付きです。配当金相当額が株価から差し引かれる形で理論上株価が下がりやすくなり、初心者は急落したように見えて驚きがちです。仕組みを知っているだけで冷静に判断しやすくなります。
株主優待の探し方 公式情報の確認が重要
優待銘柄を探す方法として、動画では株主優待検索サイトを使う方法が紹介されていました。権利確定月やカテゴリーから探せるため、初心者でも探しやすいという趣旨です。
また、公式情報の確認先として、日本取引所グループの適時開示情報閲覧サービスで優待に関する最新情報を確認できるという話もありました。優待制度は変更や廃止が起こりうるため、必ず最新の公式情報を確認する習慣が大切です。
動画で紹介された株主優待株18選 生活のどこが得になるのか
ここからは、動画内で具体的に触れられていた銘柄を中心に、優待の使い道や特徴を整理していきます。動画の趣旨は、優待を難しく考えず、面白そうと思ったら候補に入れてみることでしたが、初心者が失敗しにくい見方も合わせて解説します。
ヤマダホールディングス 日用品に使うと効果が分かりやすい
最初に紹介されていたのがヤマダホールディングスです。
100株でおおよそ5万4000円程度で買える手軽さがあり、3月末に保有していると優待がもらえる銘柄として紹介されていました。内容は500円の割引券が3枚、年間で1500円分です。
一見すると家電購入で数百円の割引は意味が薄いと思いがちですが、動画ではここが初心者の勘違いポイントだと強調されていました。正しい使い方は家電ではなく、電池、プリンターインクなどの日用品に充てて生活費を直接減らすことです。優待の価値を体感しやすい使い方と言えます。
さらに動画内では、おすすめ理由として、最低投資額が安いこと、株価が比較的安定しやすいこと、配当利回りも約3.1%以上あること、そしてPER約13.0倍、PBR約0.56倍と割高感が強くないという点が挙げられていました。9月にも権利があり、優待が届くのが年末頃になるため、年末の出費が増える時期に日用品が安く買えるのもメリットとして触れられていました。
ソフトバンク 2万円台でPayPayがもらえるが1年以上が条件
次に紹介されていた王道銘柄としてソフトバンクが登場します。2024年の株式分割の影響で100株が約2万2000円程度で買えるという説明がありました。3月末に権利が確定し、株主優待でPayPayポイントがもらえる内容です。
ただし注意点として、1年以上の継続保有が条件となっています。
最初の権利確定ではもらえず、1年間保有し続けた次の権利確定から毎年もらえる仕組みだという説明でした。それでも2万円台の投資で年間2000円分が期待でき、スマホに入れてすぐ使えるため無駄になりにくい優待として紹介されていました。
NTT 1万円台で買えるが優待は限定的 配当が本命
通信株の代表としてNTTも取り上げられていました。100株で約1万6000円程度で買える安さに加えて配当利回りが3%以上、PER約12.4倍、PBR約1.40倍という説明で、割高感が強くない点が評価されていました。
優待は3月末確定でdポイントがもらえる内容ですが、毎年ではなく、2年以上3年未満で1500ポイント、5年以上6年未満で3000ポイントというように、基本的に2回だけという説明でした。
そのため優待目的だけだと物足りない可能性がある一方で、本命は配当であり、15期連続で増配予定という話が出ていました。長期で持つほど配当面での魅力が増える銘柄としての位置づけです。
小林洋行 お米券で生活費を確実に削るが配当は未定
生活費を直接下げるタイプとして紹介されていたのが小林洋行です。100株で約4万5000円程度、3月末権利で、1年以上保有するとお米券が2枚もらえるという説明でした。お米券は1枚440円相当として2枚で880円分です。
豪華さはありませんが、米は必ず買う生活必需品であり、確実に生活費が浮く880円だという考え方が示されていました。動画では、初心者は高級レストラン系よりも、食事券やお米券、クオカード、日用品など生活費を減らせる優待を選ぶほうが無難だと語られていました。
注意点として、2026年以降の配当が未定という説明もありました。値上がり狙いではなく、生活費を少しずつ減らすためのポジションとして割り切る考え方が示されていました。
ゲームカード・ジョイコホールディングス 3万円台の投資で選べる豪華グルメ
動画内でかなりテンションが上がる優待として紹介されていたのがゲームカード・ジョイコホールディングスです。パチンコ店向けのプリペイドカードシステムを手がける会社という説明があり、100株で約3万1000円程度が必要とされていました。
権利確定は3月末で、2500円分のオリジナルギフトがもらえると説明されています。
ギフト内容としてビール、シャインマスカット、牡蠣、明太子、ロースカツなどが挙げられており、食べ物の選択肢が充実している点が特徴です。
長期保有優遇もあり、1年未満2500円分、1年以上3000円分、3年以上4000円分に増えるという説明でした。
さらに配当利回りが約3.2%、借金がほとんどなく、ROEが約11%前後、PER約12.5倍、PBR約0.72倍で割高感が強くないという評価が示されていました。優待の派手さだけでなく、業績面でも安心感がある銘柄として紹介されていたのが印象的です。
テイ・エステック 200株必要だが長期保有でカタログが最大6000円相当へ
自動車メーカー向けのシートを作る会社としてテイ・エステックが紹介されていました。株価が1株約1950円前後で、優待をもらうには200株が必要という説明があり、投資額は約40万円前後と高めです。
ただし配当利回りが約4.61%と高く、配当だけでも魅力がある銘柄という位置づけでした。優待はカタログギフトで、最初は3000円相当、1年以上で4000円、3年以上で5000円、5年以上で6000円相当へグレードアップすると説明されています。5年以上になると6000円相当が維持されるため、長期で仕込んで放置すると特が積み上がるタイプとして紹介されていました。
ユニプレス スタバなどと交換できるポイント 配当も高め
自動車の骨組みになる金属部品を作るユニプレスも登場します。100株で約13万円、3月末権利で1年以上保有すると1000ポイントがもらえるという説明でした。このポイントはスタバのドリンクチケット、ミスド、スイーツ、調理家電、クオカードなどと交換できる内容とされ、長期保有で2年以上2000ポイント、3年以上3000ポイントまで増えると説明されています。
さらに配当利回りが約4.3%で、100株で年間6000円程度の配当が期待できるという話がありました。優待は3月末だけで、配当は3月と6月という点は注意事項として語られていました。優待と配当のバランスが良く、長期でさらにお得になる銘柄として紹介されていました。
日本紙パルプ商事 トイレットペーパー1ケース 500株まで積み上げ戦略
紙の専門商社として日本紙パルプ商事が紹介され、権利確定は3月末、500株保有でトイレットペーパー1ケースがもらえるという説明でした。株価は1000円前後という話があり、500株となると資金は必要ですが、配当利回りが約3.38%と高めとされています。
動画では、いきなり500株を目指すのではなく、100株ずつコツコツ買い増ししながら配当をもらい、最終的に500株で優待獲得という戦略が提案されていました。
トイレットペーパーは重くてかさばり、買うのが面倒になりやすい商品なので、自宅に届くことの実用性が強調されていました。
クリエイト・レストランツ・ホールディングス 年2回の食事券で外食が実質割引に
外食系の王道として、クリエイト・レストランツ・ホールディングスが紹介されていました。和食から中華、スイーツまで幅広く展開し、ショッピングモールなどで見かけるブランドが多いという説明です。株価は1株770円前後、100株で約8万円程度とされていました。
配当利回りは約0.58%と控えめですが、優待が主役で、2月末と8月末の年2回が権利確定、年間で3000円分の食事券がもらえるという説明でした。
動画内では、過去に何度も株式分割を行い、上場初期に200株保有していた人が今では7200株相当になっているという例が出され、分割のたびに優待が実質的にパワーアップしてきた歴史があるため、優待最強銘柄と呼ばれることもあるという話がありました。
AB&Company 美容系優待が高利回りだが条件に注意
美容室ブランドを展開するAB&Companyも紹介されていました。株価は約1200円前後で100株なら約12万円、10月末が権利確定という説明です。
最近の変更点として、配当を28.07円から60円に増配する修正を発表し、それに合わせて株主優待制度も変更されたという話がありました。100株以上で自社オンラインストアで使える7000円分の割引がもらえるとされています。ただし注意点として、1万円以上の購入をしないと割引が使えない仕組みという説明があり、誰にでも無条件で得ではない点が強調されていました。
保有株数で優待がグレードアップし、200株以上で1万円分、500株以上で2万円分、600株以上で2万円分またはオリジナルドライヤー2万6000円相当が選べるという説明もありました。配当と優待を合わせた利回りが6%台と高めだが、内容を理解せずに飛びつくのは危険という位置づけです。自分の生活とマッチするかどうかを考え、監視銘柄に入れる考え方が提案されていました。
フランスベッドホールディングス タオルから寝具へ 1年以上で一気に1万円相当
寝具と医療介護用ベッドも手がけるフランスベッドホールディングスが紹介されていました。
株価は1株1300円前後で、優待をもらうには200株以上が条件、資金として約26万円程度が必要という説明です。配当利回りは約3%で、PERやPBRはそれほど割高感がないとされていました。
優待は3月末権利で、200株以上保有の場合、1年未満は3000円相当のタオル製品がもらえ、1年以上保有するとタオルや枕など寝具関連商品を選べる1万円相当のコースに切り替わるという説明でした。
さらに5年以上保有すると1万5000円相当へグレードアップするとされ、優待利回りだけで約4%前後、配当と合わせると合計で約7%前後を狙える可能性があるという話がありました。
岡本食品工業 青森サーモンが届く 食品系で満足度重視
青森を拠点にサーモンの養殖から加工まで手がける岡本食品工業も紹介されていました。株価は1株1100円前後、優待は100株から、投資額は約11万円程度とされていました。PER約21.8倍、PBR約3.26倍で割安感はないという説明も入っていました。
権利確定は6月末で、権利付き最終日まで200株を保有していると3000円相当の食品セットが届くという説明でした。内容は青森サーモンを中心とした刺身や焼き魚用のセットとされ、配当利回りは約0.71%と低めなので配当目的ではなく優待メインという位置づけです。
300株以上で5000円相当、600株以上で7000円相当へグレードアップする点も紹介されていました。
アイスコ ハーゲンダッツが年16個 期限なしが強み
アイスコは、コンビニやスーパー向けにアイスや冷凍食品を卸す会社として紹介されていました。
株価は2400円前後で100株保有に約24万円必要とされています。優待は3月末にハーゲンダッツ引換券が4枚もらえ、1枚で2個と交換できるため、1回で8個分になるという説明でした。
さらに3月と6月にもらえるという話があり、年間で16個分のハーゲンダッツが無料で手に入る計算になります。ここで強調されていたのが、引換券に使用期限がない点で、急いで使う必要がないのは大きなメリットとして紹介されていました。
パピレス 漫画好きに刺さる 1万円分ポイントが3年間有効
趣味に特化した優待としてパピレスが紹介されていました。電子書籍サービスを提供する会社で、権利確定は3月末、100株で優待がもらえ、約10万円の資金でサービス内で使える1万円分のポイントがもらえるという説明です。有効期限は3年間と長く、急いで使う必要がない点が強みとして語られていました。
PERが約40倍で割高感はあるが、優待利回りが10%を超える点が魅力とされ、趣味と一致する優待銘柄を選ぶ楽しみ方として紹介されていました。
楽天グループ 楽天モバイルが月30GB 1年間無料 使える人には神優待
日常生活に関わる大型銘柄として楽天グループが紹介されていました。株価は1000円前後で、優待がもらえる100株は約10万円程度という説明です。
楽天は赤字が続いており配当は出していないため、優待に魅力があるという位置づけでした。
優待は12月末権利で、楽天モバイルの音声プラスデータプランが月30GBを1年間無料で使える内容とされています。普通に契約すると年3万から4万円かかるため、優待利回り換算で30%超という話が出ていました。
ただし注意点として、申し込み手続きが必要なこと、既契約との組み合わせ制限があることが挙げられていました。使える人には神優待、使えない人には意味が薄い優待という整理がされています。
ヤマハ発動機 高配当と優待の両立 1年以上条件に注意
大型銘柄としてヤマハ発動機が登場します。株価は1250円前後で100株約12万5000円、配当利回りは約3.9%と高配当銘柄として人気という説明でした。
優待は12月末権利で、2025年12月にルール変更があり、1年以上保有が条件になったという話がありました。100株保有で1000円相当のカタログから選べ、北海道米ゆめぴりか、熊本ラーメン、みかんサイダーなど工場所在地域の名産品が並ぶという説明です。
さらに3年以上保有で3000円相当へグレードアップする長期優遇があるとされ、優待と年間約5000円の配当を合わせた魅力が紹介されていました。
ラオックス 超低位株で優待ポイント 商品交換や優待券が選べるが手続き必須
最後に紹介されていた少し毛色の違う銘柄としてラオックスが登場します。権利確定は12月末、株価は150円前後、100株なら約1万5000円で買える手軽さが特徴とされていました。
優待は専用サイトで商品と交換できる優待ポイントがもらえる仕組みで、300株で2000ポイント、500株で3000ポイント、1000株で5000ポイントという説明でした。
1000ポイントで1000円相当の商品と交換できる一方で、自社の買い物優待券と交換すると2000円相当になるという話があり、ポイントの使い方でお得度が変わる点が紹介されていました。
注意点として、優待サイトへの登録や手続きが必要で、案内は郵送で届くため放置すると損になるという説明がありました。配当利回りは約2.0%で高配当ではなく、配当も毎年確実とは限らないため、優待を楽しむ目的で割り切る銘柄として整理されていました。
追加解説 優待投資で失敗しにくい考え方
動画全体を通して一貫していたのは、優待は日々の生活を豊かにし、投資を続けるモチベーションになるという考え方です。特に物価が上がりやすい時代では、優待で生活コストを下げる発想が価値を持つという主張が繰り返されていました。
一方で、初心者が失敗しにくくするためには、豪華さだけで選ぶのではなく、確実に使い切れる優待を混ぜることがポイントになります。電池やトイレットペーパー、食事券、ポイントなどは使い道が明確で、生活費の削減効果を実感しやすい優待です。こうして浮いたお金を次の投資に回すことで、節約と投資が循環しやすくなります。
また、長期保有条件が付く銘柄が多い点も重要です。ソフトバンクの1年以上、ユニプレスの1年以上、ヤマハ発動機の1年以上など、すぐに優待がもらえないケースがあります。優待目当てで短期売買を繰り返すより、条件を理解したうえで長期で持てるかどうかを考えることが現実的です。
さらに、優待が魅力的でも業績が不安定だと優待が改悪や廃止になるリスクがあります。動画では、ゲームカード・ジョイコホールディングスのように財務や収益性が安定している銘柄は優待継続の安心感があるという視点も示されていました。優待だけでなく企業の体力も見るという考え方は、初心者にとって有効です。
まとめ
本記事は、YouTube動画『永久保存版 10万円以内で買える 想像以上に満足するとんでもない株主優待株18選』の内容を基に、株主優待の基本から注意点、具体的な銘柄の特徴までを整理しました。
動画の中心メッセージは、株主優待は値上がり益や配当とは違い、持っているだけで現物やポイントがもらえるため、投資の楽しみを実感しやすく、投資を続けるモチベーションにもなるという点でした。実際に、日用品や外食、通信費、アイス、漫画まで生活のほぼ全てをカバーできる優待が紹介され、1万円から5万円程度の比較的少額からでも優待生活の入り口に立てることが強調されていました。
一方で、権利付き最終日を勘違いすると優待がもらえないこと、権利落ち日に株価が下がりやすいこと、長期保有条件がある銘柄が多いこと、手続きが必要な優待があることなど、初心者がつまずきやすい注意点も具体的に語られていました。優待の豪華さだけで判断せず、使い切れるか、条件を満たせるか、企業の体力はどうかを意識することで、優待投資は生活の満足度を上げながら続けやすくなります。
まずは1銘柄でいいので、自分がもらって嬉しい優待から始めてみることが、投資の世界を広げる第一歩になるという締めくくりは、物価高の時代にこそ現実味のある提案と言えます。


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