SKEW指数で株価暴落を予測できる?プロ投資家が注目する「暴落の前兆」と買い時の見極め方

本記事は、YouTube動画『資産10倍を目指す投資の知識・SKEW指数の活用方法』の内容を基に構成しています。

株式市場が最高値を更新し続けているとき、多くの投資家は今後も株価が上昇すると期待します。しかし、その裏側では、機関投資家やプロの投資家が密かに暴落への備えを進めている場合があります。

こうした市場の警戒感を読み取るための指標として注目されているのが「SKEW指数(スキュー指数)」です。

一般的に株価の暴落を警戒する指標としては、恐怖指数とも呼ばれるVIX指数が知られています。しかし、SKEW指数はVIX指数とは異なる視点から、市場参加者が将来の大幅下落にどれほど備えているかを示します。

今回の動画では、元金融機関のプロ投資家が、SKEW指数の仕組みや具体的な数値の見方、過去の暴落局面との関係、そして2026年現在の市場環境を詳しく解説しています。

特に注目されるのは、SKEW指数が170~180に接近した場合の警戒感と、反対に115付近まで低下した場合の投資判断です。

ただし、SKEW指数だけで暴落の時期や株価の底値を正確に予測できるわけではありません。その特徴と限界を理解することが重要です。

目次

SKEW指数とは?株価暴落への備えを示す指標

SKEW指数は、米国のオプション市場における価格形成をもとに、株価の大幅下落に対する警戒感を捉えるための指数です。

オプションとは、あらかじめ決められた価格で株式などの金融商品を売買できる権利のことです。

その中でも「プットオプション」は、一定の価格で売却する権利を意味します。

例えば、S&P500に連動する資産を保有している投資家が、今後の株価下落を心配しているとします。

このとき、プットオプションを購入しておけば、株価が大幅に下落した場合にオプションの価値が上昇し、保有資産の損失を補う効果が期待できます。

つまり、プットオプションは株式投資における保険のような役割を果たします。

機関投資家が将来の暴落に備えて下落リスクをヘッジしようとすると、特に大幅な下落に対応するプットオプションへの需要が強まることがあります。

SKEW指数は、こうしたオプション価格に織り込まれた下落方向の極端なリスクを捉える指標です。

動画では、SKEW指数の上昇について、プロの投資家が暴落への保険を購入している状況に例えて説明しています。

ただし、SKEW指数はプットオプションの購入量そのものを示す指標ではありません。オプション市場で評価されている大幅下落リスクを間接的に読み取るものです。

VIX指数とSKEW指数の違いとは?

株価の暴落を考える際、SKEW指数とともに確認しておきたいのがVIX指数です。

VIX指数は、S&P500のオプション価格から算出される、今後約30日間の予想変動率を示す指数です。

市場参加者が今後の株価について大きな変動を予想するようになると、一般的にVIX指数は上昇します。

特に株価が急落する局面では、VIX指数が大幅に上昇することが多く、恐怖指数という名称でも知られています。

一方、SKEW指数が捉えているのは、単純な変動率ではなく、極端な下落リスクへの警戒感です。

VIX指数は株価の変動の大きさを示す

VIX指数は、今後の株式市場がどれほど大きく動くと予想されているかを示します。

例えば、S&P500が安定して上昇している局面では、VIX指数が比較的低い水準で推移することがあります。

しかし、金融危機や景気後退への懸念が強まると、オプション市場で予想される変動率が上昇し、VIX指数も上がりやすくなります。

実際に株価が暴落した際には、VIX指数が急上昇するケースが多く見られます。

したがって、VIX指数は市場全体の不安や価格変動への警戒感を把握するうえで役立つ指標です。

SKEW指数は大幅下落への警戒感を示す

これに対してSKEW指数は、株価が通常の予想を超えて大きく下落するリスクが、オプション市場でどれほど意識されているかを示します。

重要なのは、株価が上昇を続け、VIX指数が落ち着いている状況でも、SKEW指数が上昇する場合があることです。

例えば、S&P500が過去最高値を更新しているとします。

一般投資家の多くは強気の相場が続くと考えている一方で、一部の機関投資家は割高感や景気の変化を警戒し、下落への備えを強化している可能性があります。

こうした状況では、表面的には株式市場が安定していても、SKEW指数が高水準になることがあります。

動画では、このような動きに注目することで、株価下落に備える判断材料を得られると説明しています。

ただし、SKEW指数の上昇は暴落が必ず発生することを意味せず、VIX指数よりも常に先行するわけでもありません。

SKEW指数の目安は100・135・150・180

SKEW指数を投資判断に活用するには、数値の意味を理解する必要があります。

動画では、過去の市場環境を踏まえた目安として、100、115~135、150以上という水準が紹介されています。

100付近は理論上の基準となる水準

SKEW指数の100という数値は、算出方法における基準となる水準です。

指数が100に近い場合、オプション価格に織り込まれた極端な下落リスクの上乗せが小さい状態を示します。

ただし、SKEW指数が100だからといって、株式市場にリスクが存在しないわけではありません。

115~135は比較的落ち着いた水準

動画では、115~135程度を従来の比較的落ち着いた範囲として紹介しています。

この水準では、暴落に備える投資家は存在しているものの、極端な下落リスクへの警戒感が特別に強い状態ではないと説明されています。

株式市場が安定して上昇している場合、SKEW指数がこの範囲で推移することもあります。

150以上は大幅下落への警戒感が強い状態

SKEW指数が150を超えると、動画では機関投資家などが暴落への備えを強めている状態として説明しています。

株価が順調に上昇していても、オプション市場では大幅下落のリスクが高く評価されている可能性があります。

こうした状況では、投資家は株価の上昇だけに注目するのではなく、リスク管理にも意識を向ける必要があります。

ただし、150を超えたからといって、その直後に暴落が発生するとは限りません。

なぜ株価が上昇しているのにSKEW指数が高くなるのか

動画では、SKEW指数の仕組みを火災保険に例えて説明しています。

例えば、ある地域で火災が起きる可能性を心配する人が増えたとします。

まだ実際に火災が発生していなくても、危険に備えるために火災保険への加入を検討する人が増えるかもしれません。

株式市場でも同じようなことが起こります。

S&P500が最高値を更新しているとき、一般投資家は今後も上昇が続くと考えがちです。

しかし、プロの投資家は企業業績、株価の割高感、金融政策、景気動向などを分析し、将来の下落に備えている場合があります。

大幅な下落に備えるオプションへの需要が高まり、その価格が上昇すると、SKEW指数にも反映されることがあります。

そのため、株価が上昇しているにもかかわらずSKEW指数が高くなるという、一見矛盾した動きが起こります。

動画では、こうした動きを市場の先行的な警戒サインとして捉えています。

ただし、これは機関投資家が将来の暴落を確実に知っているという意味ではありません。あくまで、市場参加者が不確実性に備えている可能性を示すものです。

過去の暴落局面でSKEW指数はどう動いたのか

SKEW指数が実際の市場でどのように動いてきたのかを理解するため、動画では過去のS&P500とSKEW指数のチャートを比較しています。

特に、2020年のコロナショック、2022年の株価下落、2024年以降の上昇相場、そして2025年から2026年にかけての動きが取り上げられています。

2020年のコロナショックは予測が難しい暴落だった

2020年3月、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によって、株式市場は急落しました。

経済活動の停止や企業業績への懸念が急速に広がり、世界の株式市場が大きく下落しました。

動画では、このような突発的なショックは、通常の景気循環や企業業績の分析だけでは事前に予測することが難しいと説明しています。

SKEW指数についても、暴落直前に必ずしも分かりやすい警戒サインが現れていたわけではありません。

このことは、SKEW指数が万能な暴落予測指標ではないことを示しています。

予想外の感染症拡大や地政学的な出来事など、突発的な要因による株価下落を事前に捉えることには限界があります。

2022年の株価下落では高水準が見られた

2022年には、世界的なインフレの進行や米国の金融引き締めを背景として、株式市場が大きく下落しました。

米連邦準備制度理事会(FRB)が急速な利上げを進めたことで、株式の評価額にも下押し圧力がかかりました。

動画では、この時期のSKEW指数が150付近の高い水準で推移していた局面を紹介しています。

つまり、株式市場が下落する前後に、オプション市場で大幅下落への警戒感が強まっていたことが分かります。

ただし、2022年の下落をSKEW指数だけで正確に予測できたという意味ではありません。

株価の割高感や金利の上昇、企業業績など、複数の要素を合わせて判断することが重要です。

2024年以降は高水準でも株価上昇が継続

動画では、2024年以降のSKEW指数が比較的高い水準で推移していたことにも注目しています。

しかし、その間に株式市場が必ずしも大暴落したわけではありません。

S&P500が上昇を続ける一方で、SKEW指数が高止まりする局面も見られました。

これは、SKEW指数が高いからといって、すぐに株式市場から撤退すべきとは限らないことを示しています。

投資家が下落に備えていても、その想定が実現しないことはあります。

特に、上昇トレンドが強い相場では、過度に暴落を警戒することで利益を得る機会を逃してしまう可能性もあります。

2026年のSKEW指数は高水準、170~180が警戒ラインか

動画で特に注目されているのが、2026年現在のSKEW指数の水準です。

解説によると、近年はSKEW指数が140~150程度で推移することも多く、従来の115~135という水準をそのまま判断基準に使うことが難しくなっているといいます。

また、2026年にはSKEW指数が160前後の高い水準に達した局面があり、直近の高値についても170程度という説明がされています。

過去の高値として180程度の水準も取り上げられており、動画では170~180を今後の警戒ラインとして意識する考え方が示されています。

なぜ警戒ラインを引き上げる必要があるのか

従来は150を超えると暴落への警戒感が強いと考えられていました。

しかし、現在のようにSKEW指数が高い水準で推移する状況では、150を超えただけで直ちに危険と判断すると、頻繁に警戒シグナルが出ることになります。

動画では、このような市場環境の変化を踏まえて、170~180に接近した場合に警戒を強めるという見方を紹介しています。

もっとも、170~180という数値は動画内で提示された経験的な判断目安であり、将来の暴落を保証する水準ではありません。

また、指数の高止まりには、オプション市場の需給やヘッジ需要の構造的な変化が影響している可能性もあります。

したがって、過去の平均水準だけでなく、直近の推移や市場環境も考慮する必要があります。

SKEW指数が115まで下落したら株の買い時なのか

動画では、SKEW指数が高いときの警戒だけでなく、低下したときの投資判断についても解説しています。

特に、SKEW指数が115付近まで下落した場合には、株式を購入するタイミングとして検討できるのではないかという考え方が紹介されています。

SKEW指数の低下が示すもの

SKEW指数が低下すると、オプション価格に織り込まれた極端な下落リスクへの警戒感が弱まっていることを示します。

動画では、暴落への保険の価値が小さくなっている状態として説明しています。

例えば、株価が大幅に下落した後、SKEW指数も低い水準に戻ってきた場合、市場で大幅下落への警戒感が後退している可能性があります。

そのため、株式の購入を検討する際の参考指標として利用できるという考え方です。

115になれば必ず底値というわけではない

ここで注意したいのは、SKEW指数が115になったからといって、株価が必ず底打ちしたとは限らないことです。

SKEW指数は株価の底値を直接示す指標ではありません。

また、暴落の最中にSKEW指数が必ず低下するとも限らず、下落局面でも高水準を維持する場合があります。

そのため、実際に投資する際には、SKEW指数だけでなく、VIX指数、株価の推移、企業業績、金利、景気動向などを組み合わせて判断することが重要です。

SKEW指数を積立投資や資産の取り崩しに活用する方法

今回の動画では、SKEW指数を活用した投資方法についても紹介しています。

特に注目されているのが、長期の積立投資と、老後などに資産を取り崩す投資家のリスク管理です。

長期積立投資は継続を基本とする

S&P500などのインデックスファンドを長期間積み立てている場合、短期的な市場の変動を過度に気にする必要はありません。

毎月一定額を購入する積立投資では、株価が高いときには少なく、株価が安いときには多くの口数を購入することになります。

こうした方法は、購入時期を分散する効果があります。

動画でも、長期投資については基本的に積立を継続する考え方が示されています。

SKEW指数を使って購入金額を調整する考え方

一方、動画では、市場環境に応じて購入金額を調整することで、投資成果を改善できる可能性にも言及しています。

例えば、SKEW指数が非常に高く、市場の下落リスクが意識されているときには、新規購入額を抑えるという方法です。

反対に、株価が大きく下落し、SKEW指数も低い水準に戻ったときには、購入額を増やすという考え方が紹介されています。

ただし、この方法は必ずインデックス投資を上回るわけではありません。

市場の下落を警戒して購入を控えている間に株価が上昇し続ければ、むしろ投資成績が悪化する可能性もあります。

実際に活用する場合は、過去データでの検証や、事前に決めた運用ルールが欠かせません。

資産を取り崩す人にとっての重要性

SKEW指数が特に参考になる可能性があるのは、資産を取り崩す段階に入っている投資家です。

例えば、退職後に生活費として投資資産を売却している場合、株価が大きく下落すると資産の減少が加速することがあります。

これは、資産を取り崩す時期に大幅な下落が発生するリスクとして知られています。

動画では、20~30%程度の下落が発生する可能性も意識しながら、事前にリスクを管理する重要性に触れています。

ただし、SKEW指数だけを根拠に売却や取り崩しの時期を決めるのではなく、生活費として必要な現金の確保や資産配分の見直しなどと組み合わせることが現実的です。

TradingViewでSKEW指数を確認する方法

動画では、SKEW指数を確認できるツールとしてTradingViewが紹介されています。

TradingViewは、株価や為替、商品市場などのチャートを表示できる分析サービスです。

SKEW指数についても、検索機能から「SKEW」を探すことでチャートを確認できます。

また、S&P500のチャートと比較することで、株価とSKEW指数の関係を視覚的に把握できます。

動画ではS&P500を緑色、SKEW指数を青色で表示し、過去の暴落局面との関係を解説しています。

実際に分析する場合には、S&P500、VIX指数、SKEW指数をそれぞれ確認し、価格の上昇や下落に対してオプション市場がどのように反応しているのかを見ることが参考になります。

特に、株価が最高値を更新しているにもかかわらずSKEW指数が上昇している場面では、大幅下落に対する警戒感が強まっていないかを確認できます。

実際の過去チャートで投資を学ぶトレーディングゲームも紹介

今回の動画の冒頭では、投資教育サービス「マネトレ」が開発したトレーディングゲームも紹介されています。

このゲームは、過去の実際の株価データを使用し、参加者が仮想資金を運用して成績を競う仕組みです。

動画内では、2026年10月7日から10月14日までの値動きを使用した対戦が行われています。

参加者は三菱マテリアル、日本航空、アルプスアルパインなどの銘柄を売買し、約5分間のゲームで利益を競いました。

仮想資金1,000万円から40万円の利益

対戦では、参加者の1人が仮想資金1,000万円から約40万円の利益を獲得したと紹介されています。

一方、売買を繰り返して損失を出した参加者や、序盤に苦戦しながら後半に利益を伸ばした参加者もいました。

ゲーム終了後には、売買のタイミングや利益確定、損切りなどの履歴を確認できるレポートが表示されます。

また、単純に株式を保有し続けた場合と、実際に売買した場合の成績を比較できる点も特徴です。

動画では、別の授業で16人が参加した際の対戦結果も紹介され、参加者によって運用成果に大きな差が生じる様子が説明されています。

こうしたゲームは、実際のお金を使わずに売買判断を経験できるため、初心者が投資の仕組みを学ぶ方法の1つといえます。

なお、動画では将来的にマネトレのアプリへ組み込む構想にも言及していますが、一般公開時期や提供条件については明確に確定していません。

SKEW指数だけでは暴落を予測できない理由

ここまで、SKEW指数の特徴と具体的な活用方法を見てきました。

しかし、SKEW指数を投資判断に利用する場合には、いくつか注意点があります。

まず、SKEW指数は暴落の発生確率や発生時期を直接示すものではありません。

指数が上昇していることは、オプション市場で極端な下落リスクが高く評価されていることを意味しますが、実際に暴落が発生するとは限りません。

また、SKEW指数が高い状態のまま株価が長期間上昇することもあります。

反対に、突発的なニュースによる暴落では、事前にSKEW指数が明確な警戒サインを示さない場合もあります。

さらに、オプション市場の需給や市場参加者のヘッジ行動によって、指数の水準が変化する可能性もあります。

したがって、過去に有効に見えた数値を、将来の相場にそのまま当てはめることには慎重であるべきです。

SKEW指数は、VIX指数や企業業績、金融政策、景気動向などと組み合わせ、市場のリスクを多角的に判断するための補助指標として活用することが望まれます。

今後はMOVE指数とプット・コールレシオにも注目

動画の最後では、今後解説する予定の指標として「MOVE指数」と「プット・コールレシオ」が紹介されています。

MOVE指数は、米国債市場の予想変動率を捉える代表的な指標です。

株式市場におけるVIX指数と同じように、債券市場の変動への警戒感を把握するために利用されます。

一方、プット・コールレシオは、プットオプションとコールオプションの取引量などを比較する指標です。

プットオプションは下落への備えとして利用されることが多く、コールオプションは上昇を見込む取引で利用されることが多いため、その比率から市場参加者の投資姿勢を読み取る手掛かりが得られます。

これらの指標をVIX指数やSKEW指数と合わせて確認することで、株式市場だけでなく、債券市場やオプション市場を含めた幅広いリスク分析につながります。

まとめ:SKEW指数は暴落を予言する指標ではなく、市場の警戒感を読むための指標

今回の動画では、機関投資家やプロの投資家が利用するオプション市場の情報を通じて、株価の暴落リスクをどのように読み取るのかが解説されました。

SKEW指数は、S&P500の大幅下落リスクに対する市場の警戒感を把握するための指標です。

VIX指数が予想される価格変動の大きさを示すのに対し、SKEW指数は極端な下落方向のリスクに注目しているという違いがあります。

動画では、従来の150以上という警戒水準に加え、近年の指数の高止まりを踏まえ、2026年の市場環境では170~180程度を注目する考え方が紹介されました。

また、SKEW指数が115付近まで低下した場合には、株式の購入を検討する材料になる可能性も示されています。

ただし、これらの数値は絶対的な売買基準ではありません。

2020年のコロナショックのように、突発的な暴落を事前に予測することが難しいケースもあります。また、SKEW指数が高水準でも株価上昇が続く場合があります。

重要なのは、SKEW指数を単独の売買シグナルとして利用するのではなく、株式市場の状況やVIX指数、金利、景気動向などと合わせて判断することです。

株価が上昇しているときほど、市場の裏側ではどのようなリスクが意識されているのかを確認することが、長期的な資産形成におけるリスク管理につながります。

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